2009年03月13日

fragMOTIONでMerge Animation...

fragMOTIONにはFile→Merge Animation...という便利な機能があることに気づきました。

これはボーンにアニメーションを関連付けてくれるありがたいものです。

モデルデータとしてIrrlicht A GoGo様のデータを使わせていただきました。
ttp://www.zgock-lab.net/irrlicht/bangai04.htm

アニメーションデータとしてSecondLifeのBVHファイルを使わせていただきました。
ttp://blog.innx.co.jp/2007/10/38
ttp://secondlife.com/community/avatar.php

個人でごにょごにょする分にはたぶん問題ないと思いますが、SecondLife以外の目的に使っちゃまずいんだろうなぁと思います。

Poserに対応していそうなボーンを仕込んだモデルにPoserに対応していそうなBVHファイルをMergeするのはとても簡単です。
なぜならボーン名が同じなので、勝手に関連付けてくれるからです。

実行画面

試しにダンスを2つほどMergeしてみました。



簡単ですね・・・。まぁ初音ミクモデルとかボーン構造が違うものに適応すると恐ろしいことになりますが。
その辺りはぼちぼちやる気が出れば試してみたいと思います。

その他

ここからのリンクにチュートリアルの動画がありました。
ttp://www.hsworlds.com/forums/index.php?topic=52.0

約500MBもあって1時間以上の説明で英語なので気が向いたら見てみたいと思います。


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2009年03月10日

fragMOTIONでOgre Mesh Export

fragMOTIONは最初からOgre Mesh Exporterが入っていますが、XML形式での出力のみとなっているようです。

(File→Export→ファイルの種類:OGRE XML Files (.xml))

そのため、OgreCommandLineToolsのOgreXmlConverter.exeで変換する必要があります。

MeshファイルとSkeletonファイルの両方を変換しないといけないみたいです。

コマンドラインで実行するのは面倒なので、出力したディレクトリに下のようなバッチファイルを作成して実行します。

convert.bat

バッチファイルは悪影響を及ぼす恐れがあるので気をつけましょう。

○○.mesh
○○.skeleton

ができていれば成功です。

○○.material

というマテリアル情報ファイルを合わせた3つのファイル(+テクスチャ画像等)をOgreSDKのmediaフォルダなどに入れると使えるようになります。

今回はmeg@polygon様のβテスト・サンプルをちょこちょこっとstart.luaを書き換えて試させていただいてたこルカ出してみました。
たこルカの変な動きは自分でつけたものなので勘弁してください。
ちょこちょこでここまでできるなんてすばらしいツールですね。

OgreのMaterial勉強しないといけないな・・・。
Ogreでも言えることですが、別Materialファイルであっても同じMaterial名がある場合はエラー落ちしちゃう気がします。
エラー落ちした場合はOgre.logで原因を探しましょう。

実行画面




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2009年03月08日

fragMOTIONの使い方メモ

fragMOTIONでアニメーションをつける方法についてのメモです。

今回も3次元CG@七葉様のデータ(nh0515)を使用させていただいております。最近流行のたこルカです。

rokDeBone2でxファイルとして保存したものをfragMOTIONでFile→Importで選択して読み込みます。

アニメーションを作成します。前回のやり方と同じようにAnimationsパネルのAnimationsを右クリック→New→Animationでアニメーションを作成します。

後はCreate Frameでフレームを作って、それぞれのフレームにToolsパネルのSkeltal Animationでアニメーションをつけていきます。

Skeletal Animationには、前回使用したRotate Key以外にも、逆運動学(Inverse Kinematics)がありますので、この2つを主に使用してアニメーションをつけていくといいと思います。

後はRotate Keyの時は回転させるボーンを選択する必要がありますが、いちいちツリーから選んだりSelect Boneモードに切り替えるのも面倒なので、Ctrl+左クリックでSelect Boneするようにマウス操作のバインドを変更しておきます。

Edit→Edit Mouse Setupで設定できます。MouseConfigurationsにDefaultとFragmoがあり、Fragmoを使用しているようですので、Fragmo→Ctrl+LeftにSelect Boneを割り当てます。これでCtrl+Leftでボーンをクリックすれば選択状態にでき、後は左クリック+ドラッグでボーンを回転させることができます。

fragMOTION_002.JPG fragMOTION_003.JPG

おまけ

軟体生物はやはり柔軟物体ですよね。



テクスチャが木目なのは手抜きです。



さて、脱線はこれぐらいにして本来の目的に・・・。

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2009年03月03日

fragMOTIONの使い方

油断するとすぐ一ヶ月ぐらい経ってしまいますね。恐ろしいことです。

最近円高だったのでfragMOTIONを買ってみました。あんまり日本語情報無いですね。
ついでに使っている人も少なそうですね。

このくらい?

Poser+六角大王Super+fragMOTIONでお手軽スキンメッシュ
fragMOTION スキニング覚え書き

マーあまり使わない気もしますがちょっとチュートリアルの翻訳でも。

http://www.fragmosoft.com/fragMOTION/Help/Tutorials/Animating.html

直リンしてますごめんなさい。

実行結果

fragMOTION_001.JPG
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