2017年07月05日

凸多面体の内外判定について その2

とりあえず画像処理ソフトの方に組み込んで試してみました。

実行結果

いつ作ったのか覚えてないですが、良さそうな画像があったので試してみます。
circles.png
入力画像

drag_test_006.png
一番大きい円の色と思われる辺りを囲んだ結果

drag_test_007.png
右下の円の色と思われる辺りを囲んだ結果

HSV変換した分布領域を多面体で囲んで、領域内の色は白、それ以外は黒で2値化しています。色が似ていても(線形分離可能であれば)うまくいきそうです。複数領域選択とかできればもっとやりやすそうですが面倒ですね。
posted by シンドラー at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | OpenGL & Metasequoia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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