2016年09月11日

Oculus SDK 1.7.0とGLUTのテスト

前回はサンプルを改変しましたので、今回は自分のプログラムで使用する場合のテストです。といってもウィンドウ作成などをglut/glewで行って、残りはほぼサンプルのWin32_GLAppUtil.hを書き換えた感じです。

元のサンプルの部分がそうなのかどうか詳しく見てないですが、面の方向が逆だったのかglFrontFace(GL_CW)で時計回りにしないとうまく表示されませんでした。他にもGL_CULL_FACEを有効化しないとおかしくなったので、何か間違っているかもしれません。

実行結果

ovr170_test_001.png

以下ソース
Win32_GLAppUtil_Custom.h
OVR1.7.0OpenGL.cpp
simple170.vert
simple170.frag

OculusRoomTiny(GL)からの転用が多いので、その辺のライセンスになるかと思います。シェーダはWin32_GLAppUtil.hに直書きしていたのをそのままファイルに出力しただけです。何か問題が起こっても責任はとりません。
posted by シンドラー at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Oculus Rift | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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