2015年07月02日

OpenCVで海面生成のサンプル

いつの間にか7月ですね…。先月は忙しかった気がするので、今月はゆっくりしたいものです。

コメントに海面生成のソースが見たいという要望がありましたので、OpenCV 2.4.6ぐらいとfreeglutを使って作り直しました。時間が経っているので色々忘れていて困ったものです。

アルゴリズムとしては離散フーリエ変換による海面の生成 その1の参考文献に挙げている辺りです。一部のソースコードは参考文献のサイトのものをそのまま使っていた気がします。参考文献には特にライセンスに関する記述などは見当たりませんでしたが、もし問題があればどなたかお知らせください。また、OpenCVでFFTは[1]を参考にさせていただきました。

iOSということは携帯端末っぽいのでメモリとか計算時間とか厳しい気がしますので、事前計算してアニメーションメッシュに落とし込んでおくとか画像化しておくとかそういう工夫が必要そうです。

後バグがいろいろありそう(横幅と縦幅の文字を間違えていそうなところがあったので正方形(横幅=縦幅)以外ではエラーがでるかも)なので、気を付けてください。(このソースコードを使用して発生した如何なる不利益などについての責任を取りません)

以下ソース
opencv_ocean.zip

実行結果
opencv_ocean_001.png

シェーダもVBOも使わないシンプルワイヤフレーム表示しかしていません。

[1] http://opencv.jp/opencv2-x-samples/2d_dft_idft
posted by シンドラー at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | OpenGL & Metasequoia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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