2015年05月23日

Oculus SDK 0.6.0.0とGLUTのテスト

Oculus SDKがv0.6.0.0になっていろいろ変わりましたので、GLUTでのテストをしてみました。
最近はSDKのサンプルにOculusRoomTiny(GL)がありますので、あまり必要ないのかもしれません。

1. Extended modeで動かない
こちらGTX690ですが、Direct display modeにしないと、サンプルとか今回のものとかが動きませんでした。

2. FBO2枚に分離
前は1枚のFBOの左半分に左目、右半分に右目を描画していたのですが、2つに分かれたみたいです。

3. Mirrorテクスチャも必要?
追加でMirror用のFBOが増えていて、そこに描画してから転送しているような雰囲気でした。

実行結果
ミラー画面をキャプチャした画像です。
oculusv0.6.0.0_001.png

Directモードのおかげか、ポリゴン1枚しか描画していないからかわかりませんが、追従遅れなどはほぼ感じなかったです。

以下ソース
main_glut_v0.6.0.0.cpp
simple.vert
simple.frag
OculusRoomTiny(GL)からの転用が多いので、その辺のライセンスになるかと思います。何か問題が起こっても責任はとりません。
posted by シンドラー at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Oculus Rift | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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