2009年11月06日

Unreal Development Kitについて

ちょっと油断すると2,3カ月経っていて恐ろしいことです。

ついったーなどでUnreal Development Kit(UDK)の話題があったのでダウンロードしてみました。
PhysXやHavokがフリーになってきたと思ったら今度はゲームエンジンがフリーですか。
教育・非商用利用でフリーとはありがたいことです。メニューなどは日本語になってますし。
http://udk.com/index.html

それにしても色々なツールが入ってますねぇ。開発環境として出すにはこれぐらいは必要なんですかね。

とりあえずダウンロード
http://developer.nvidia.com/object/udk.htmlのClick here to get UDK now!をクリックしてインストール

デモは3つ
http://udk.com/showcase-ut-game.html
UT DemoはUDKをインストールすれば入っているようです。

WhizzleはPDFのドキュメントがついています。
http://udk.com/showcase-whizzle.html

The Ball
http://udk.com/showcase-the-ball.html

この2つのデモはインストールしたフォルダのBinariesのUDK.exeを実行すれば動くはずです。多分。
それにしても結構PCのスペックが要りますね。

UDKをインストールすると、スタートメニューのプログラムのUnreal Development KitにEditorとかGameとかSpeedTreeとかが追加されます。

Gameを選ぶとUT Demoが起動するようです。

Editorを選ぶとUDKのEditorが起動します。ゲームを作る場合はこれを使うんですかね。

SpeedTreeは木を生成するみたいですね。面白そうですねぇ。
http://blendermoe.blogspot.com/2009/11/etc-udk.html

土日に元気があれば色々試してみたいと思います。
ふーむ。不完全とはいえ日本語ヘルプもありますなぁ・・・。
http://udn.epicgames.com/Three/UDKContentCreationHomeJP.html

あと4gamerの記事とか・・・。
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20091106014/

情報が多い=ブログにメモする必要なし?マイナーなネタでも探そうかな・・・
posted by シンドラー at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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