2016年12月28日

麻雀プログラムの作成 その3

続きです。リーチ判定ができるようになっていたので、ツモ及びロン判定はすぐできました。ツモの時は手牌の14枚、ロンの時は手牌13枚+捨て牌の組を作成し、それの待ちが1個(対子)のみであれば上がれるという判定です。七対子と国士無双は後回しです。

実行結果

mj_result_006.png

これで後は役判定ができれば、一人で四人打ち麻雀ができるようになります。役判定も基本的には力押しで組み合わせパターンを列挙して一番役数が多いものを採用になると思います。
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posted by シンドラー at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする