2016年12月25日

麻雀プログラムの作成 その2

前回の続きです。リーチ判定をするためには、役が揃うまでに後何手か判定できる必要があるので、まずは役判定の前にリーチ判定を実装しました。

鳴き判定をするために、萬子、索子、筒子、字牌それぞれで対子や順子、両面待ちなどの数を数えていますので、それで判定します。リーチできるのは後2つ必要な牌が来れば上がれる状態ですので、頭の対子を除いて待ちの数が2の場合リーチ可能とします。そして、リーチ可能となる捨て牌の判定ですが、これも力業で(最大)14個の手牌のうち、それぞれ1個取り除いて待ちの数が1になるものを見つけました。

実行結果

mj_result_004.png
リーチするための捨て牌候補を赤枠表示

mj_result_005.png
リーチ後

少し試した範囲では問題なく判定できているようですので、次はロンやツモできるようにしたいと思います。
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posted by シンドラー at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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