2008年08月29日

NxOgreについて

そろそろ自分で実装するのが面倒になってきたのでNxOgreを使おうかと思います。

この辺を参考にダウンロードとコンパイルをします。
http://www.nxogre.org/shortguide_download_and_compile

TortoiseSVNをインストールし、適当にフォルダを作って、右クリック→SVN CheckOutでhttp://svn.nxogre.org/branches/1.0/を指定すれば最新のNxOgreがダウンロードできます。

後はNxOgre.VC8.Windows.slnを開いてコンパイルすればOgre3DやPhysXインストールしてパスを通したりディレクトリ指定をすればコンパイルが通ると思います。

で、実際に動くサンプルプログラムですが、ポリゴンゲキヂヤウさんのページにもありましたが下記のページが参考になると思います。
http://www.ogre3d.org/phpBB2addons/viewtopic.php?t=7345

コードをダウンロードして同じページにある1.0.21用のパッチを当ててsetenv.batを編集してOpen_Solution.batを実行して後は色々すればコンパイル・実行できると思います。

少しずつ増えてきてはいますが、まだまだドキュメントは不足してそうですので、フォーラムみたりソース見たりしていろいろ勉強するのが良さそうです。
http://www.ogre3d.org/phpBB2addons/viewforum.php?f=6

実行結果

screenshot_nxogre_001.jpg

NxOgre使うのはいいけれども、使って何をするかが決まっていないのでなんともかんとも。

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2008年08月22日

Irrlicht + CEGUI

Irrlicht 1.4 + CEGUI 0.6.0ということで、IrrlichtでCEGUIを使用する方法についてです。

一応CEGUIのWikiに方法は載っていますが、情報が古いのかヘッダファイルの場所などが違っていましたので。
Irrlicht用のヘッダは(CEGUIインストールディレクトリ)\RendererModules\IrrlichtRenderer\irrlichtrenderer.h辺りにあります。
必要なライブラリは、このデモではCEGUIBase.lib、IrrlichtRenderer.lib、実行時にCEGUIBase.dll、IrrlichtRenderer.dllです。

実行結果

screenshot_irrlicht_cegui_001.jpg
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2008年08月08日

PhysXViewerについて その2

以前PhysXViewerでテクスチャが表示されないと言っていましたが、プログラムの仕様で(インストールディレクトリ)\AGEIA Technologies\SDK\v2.8.0\Samples\PhysXViewer\mediaフォルダにデータがないとテクスチャが表示されないだけでした。

1. メタセコで.Objファイルとしてmediaフォルダに保存(スケール0.01、mtlファイル出力、法線ベクトル等も出力)
2. スタートメニューからPhysXViewer起動
3. メニュー→Import Wavefront .OBJで.Objを開いてテクスチャが表示されていればOKです。
4. Copy Surface→Iso Surface→Generate VolumeでSoftBodyが生成されます。
5. Simulate Soft Bodyでぐんにゃりします。右ドラッグでひっぱったりできます。

ドキュメントによると、Copy Surfaceでメッシュ情報をメモリ上にコピーし、Iso Surfaceでシミュレーションがうまくいきやすい均等なメッシュに最適化し、Generate Volumeで最適化したメッシュに対してTetrahedra Meshを生成する、という手順だそうです。

後は繋がって欲しくない部分も繋がっていたりするので、それはShift+Left Clickでその部分のTetrahedronを削除することもできます。

自分のプログラムにこのSoftBodySystemを導入するのがなかなかうまくいっていませんが、もう少し試してみようと思います。

実行結果

三次元CG@七葉様のデータです。テカテカでぐにゃぐにゃです。

screenshot_physx_viewer_001.jpg


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2008年08月07日

Irrlicht+PhysX+MQO その2

前回は球とボックスだけだったので、TriangleMeshとConvexMeshを追加しました。
TriangleMeshは相変わらず不安定ですね。MQOのモデルの面の表裏が一部怪しいのが原因でしょうか。

MQOのローダも一応複数オブジェクトと複数マテリアルでも読み込めるようにはしました。
制約は面の三角化と一つのオブジェクトに対して一つのマテリアルしか読み込まないことです。

後は頂点の法線ベクトルの計算がちょっと困っています。面の表裏が怪しい場合、その頂点が含まれる面の法線ベクトルの和を取っただけでは、正しい法線になってくれません。
今回はオブジェクトの中心からその頂点への位置ベクトルと、面の法線ベクトルの内積が90度以下の場合だけ採用するようにしてみました。

この方法だとオブジェクトが細かく分割されていない場合や特殊な形状の場合はおかしくなってしまいますね。
何かうまい方法があるんでしょうか。まぁ陰影付けをしなければ気にしなくてもいい部分ですが。
それ以前に3ds形式等使えば全く問題ないんですが。

Irrlichtで面の法線ベクトルが定義できるのならそれでいいのですがやりかたがわからないもので。
複数マテリアルもSSkinMeshBufferクラスで、どの面がどのテクスチャを使用するかといった情報をどこに設定すればいいのかわからなかったので、とりあえず1オブジェクト1マテリアルまでということになりました。困ったものです。

でもまぁ三次元CG@七葉様のデータも面の三角化さえすれば大体問題なく読み込めるようなのでとりあえず良しとしておきます。

実行結果

前回は光源OFFにしていましたが今回はONにしてみました。相変わらず暗いままですね。

screenshot_irrlicht_physx_002.jpg
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2008年08月05日

Irrlicht1.4での日本語表示について

Irrlicht1.4で日本語表示をする場合についてのメモです。
下記のサイトあたりが参考になります。

http://www.zgock-lab.net/irrlicht/tut06.htm
http://irrlicht.sourceforge.net/phpBB2/viewtopic.php?t=3995

下のフォーラムの5ページ目のIrrlicht1.4対応版を使えばそのままできました。ありがたいことです。

とりあえずFreeType2のライブラリが必要なようですので、下記サイトより最新版をダウンロード・コンパイルします。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=3157

後はフォントを指定して使用するだけです。今回は試しにメイリオフォント使ってみました。XPの場合はマイクロソフトのサイトからダウンロードできます。VISTAは最初から入っています。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&DisplayLang=ja

メモ終わり。
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