2007年07月14日

Blenderでモデリング

Blenderでモデリングをしてみました。
といってもチュートリアルレベルです。
Bullet物理エンジンも組み込まれており色々できます。

一応コンテストなども行われているようです。

2007年度のルーブ・ゴールドバーグ・コンテストの作品
http://www.continuousphysics.com/mediawiki-1.5.8/index.php?title=PhysicsContest2007

ループ・ゴールドバーグとは、簡単にできることを無駄に大変にやる
表現方法をやった人?とかなんとかで、コンテストでも戸を開けたり
スイッチを入れるためだけにながーいことやってます。
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2007年07月05日

AGEIA PhysX SDK

というわけで、PhysX SDKがPC版なら商用・非商用利用無料となったようです。(PS3やXBOXなどで使用する場合のみ有料のようです)

やはり無料がいいので、Visual Studio .NET 2005 Express EditionとMicrosoft Platform SDKとDirectX SDKとOpenGLあたりをインストールしておきます。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/visualc/usingpsdk/

次がPhysX SDKについてですが、ダウンロードには登録と認証が必要です。登録してから数日かかってやっと認証されました。
http://devsupport.ageia.com/

で、PhysX_○○_SystemSoftware.exeとPhysX_○○_SDK_core.exeと(必要ならば)PhysX_○○_Tools.exeをダウンロードし、インストールします。

後はおなじみのツール→オプション→プロジェクトおよびソリューション→VC++ディレクトリで追加のインクルードディレクトリなどを設定します。

説明も面倒になってきたので他のサイトに丸投げしてみます。
http://ft-lab.ne.jp/cgi-bin/wiki.cgi?page=PhysX

DirectXと組み合わせたい場合は以下のサイトなどが参考になると思います。
http://codezine.jp/a/article/aid/719.aspx

あとはPhysXは商用だけあってドキュメントもしっかりしていますし、サンプルやチュートリアルまでたくさん用意されています。
一つ一つ試していけばきっと基本的な機能は習得できているのではないでしょうか。

PhysXは物理シミュレーションの機能のみを提供しているということで、モデリングなどは別のソフトで行うことになると思います。
ここもやはり無料で、ということで有名なモデリングソフトといえば(一応シェアウェアですが)メタセコイアですね。
http://www.metaseq.net/metaseq/index.html

モデリングとか苦手なので誰か作ってください。

後はPhysXとの連携を考えた場合、Blenderを使用するという方法もあります。
Blenderは以下のWikipedia参照ということで、色々ありましたが今はオープンソースでモデリングからアニメーション、物理シミュレーションまでできる統合ソフトウェアになっております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Blender

日本語ドキュメントを作成しようという動きもあるようですし、本も少しは出ているようです。
http://f11.aaa.livedoor.jp/~hige/

これであればCOLLADAというソニーが提唱している3Dモデル用の規格?に対応したファイルを出力でき、PhysXのサンプルプログラムの一つであるPhysXViewerで読み込むことができるみたいです。たぶん。
もしかするとそのままでは読み込めないのかもしれませんがとりあえず参考サイトを置いておきますね。
http://www.shader.jp/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=481

以上、最初は色々書こうと思ってても段々面倒になってサイトのリンクを張って終了な困ったお話でした。
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posted by シンドラー at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする